芋の煮転がし

里芋を甘辛く、柔らかく煮ます。里芋は小さなものを使いましたが、大きな芋を使っても構いません。その場合には適当に小さく切って調理します。剥くのは面倒ですが、作るのは簡単です。

里芋は平性で胃腸の働きを高めて消化不良や便秘、下痢を解消します。また、デトックス作用や免疫力をアップする効果もあります。

材料
里いも    300g
出汁     200㏄
砂糖     20㏄
みりん    15㏄
醤油     20㏄
油      15㏄

作り方
① 里芋をよく洗って、皮を剥く。(上下を切り取った後に縦にむき、上から見ると六角形になるようにしてもよい。)
② 鍋に油を熱し、里芋を加え、5分ほど炒める。
③ 出汁を注ぎ、沸騰したら砂糖とみりんを加える。落し蓋をして6分ほど煮る。
④ 醤油を加え、落し蓋をしたまま煮汁が1/3量になるまで煮る。
⑤ 落し蓋をはずし、煮汁がほとんどなくなるまで、鍋をゆすって芋を転がしながら煮詰める。

さといもをよく洗い、皮を剥く。
鍋に油を熱し、さといもを5分ほど炒める。
出汁を加える。沸騰したら、みりんと砂糖を加え、落し蓋をして6分煮る。
醤油を加え、落し蓋をしたまま煮汁が1/3量になるまで煮る。
落とし蓋をはずし、鍋をゆすって転がしながら煮詰める。

投稿者: 料理大好きクラブ

料理好きの主婦です。毎日色々なお料理をアップしていきます。

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