ちらし寿司は桃の節句や、お祝いの日にいただくことが多いですね。具材をたくさん用意すると手間がかかるけれど、見た目が豪華なのでご馳走の部類です。飾る具材は好みでちらし寿司に合うものを用意してください。中に混ぜ込む具材のうち、酢れんこんは必須です。それ以外は、例えばかんぴょう煮を椎茸煮に変更したり、まぐろを焼きアナゴや白身魚の刻んだものに変更しても問題ありません。飾るものも、色どりよければ、何でも大丈夫です。
材料
すし飯 2合分
酢れんこん 50g
卵 1個
たけのこの含め煮 50g
かんぴょう煮 50g
カニカマ 60g(適宜)
桜そぼろ 40g(適宜)
まぐろ 100g(醤油5㏄でまぶす)
さやえんどう 20個(適宜)
そら豆 12個(適宜)
<八方地>
出汁 100㏄
みりん 10㏄
醤油 5㏄
塩 1g
作り方
① すし飯を用意する。そら豆を茹で、すべての皮を剥いておく。さやえんどうは筋を取り、塩ゆでする。半量を斜めに切り、残りはそのままにしておく。余裕があったら、八方地の材料を全て混ぜたものにそら豆と残りのさやえんどうを漬けておく。
② 薄焼き卵を作り、長さ10㎝程度に細く切っておく。
③ まぐろは小さく切り、醤油をまぶしておく。
④ 酢れんこんは細かく切る。かんぴょう煮とたけのこ煮も食べやすく小さく切る。カニカマはほぐしておく。
⑤ 冷ましたすし飯にれんこん、まぐろ、刻んださやえんどう、かんぴょう、タケノコをさっくり混ぜる。
⑥ 器に広げ、桜そぼろ、かにかま、そら豆、残りのさやえんどう、薄焼き卵を彩りよく飾る。







