お稲荷さんと呼ばれるいなり寿司は、とてもシンプルな料理です。油揚げを煮て、すし飯を詰めるだけです。すし飯に具を加えることで、様々なアレンジも可能です。油揚げの味付けは各ご家庭で異なると思いますが、うちは比較的薄味に仕上げています。また、ご飯も少なめに入れ、数多く食べられるようにしています。
<材料>
油揚げ 6枚
すし飯 1~2合分
出汁 300㏄
砂糖 25g
醤油 25㏄
胡麻 大1.5
<作り方>
① 油揚げを半分に切り、内側を丁寧に広げ、袋にする。
② 鍋に油揚げを水を入れ沸騰させる。1分ほど煮たら湯を切り、また水から沸騰させる。3回行う。
③ しっかり水気を切った油揚げを鍋に並べ、砂糖と出汁を加えて火にかける。浮き上がらないように落し蓋をし、10分ほど弱火で煮る。
④ 醤油を加え、煮汁がひたひたになるまで煮る。
⑤ すし飯を用意する。胡麻を加え、混ぜ合わせる。好みで甘辛く煮た人参等を加えてもよい。
⑥ 煮汁を手につけ、油揚げの中に好みの量のすし飯を入れる。うちでは油揚げの1/3ぐらいまで入れている。







