椎茸に鶏のひき肉を詰めて焼いた料理です。鶏のひき肉が白くなるため、「裏白しいたけ」としてお節に入れていますが、普段のおかずにしてもよいでしょう。
材料
鶏のひき肉 300g
椎茸(小さめ) 12~15個
長ねぎ 1本(みじん切り)
生姜 大2(みじん切りで)
酒 20㏄
醤油 20㏄
砂糖 大1
卵 1個
片栗粉 10㏄
<タレ>
出汁 100㏄
酒 60㏄
醤油 30㏄
砂糖 20㏄
みりん 20㏄
水溶き片栗粉 片栗粉大1+水大3
米粉 少々
ごま 適宜
作り方
① 鶏のひき肉と長ねぎ、生姜、酒、醤油、砂糖、卵、片栗粉を粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。
② 椎茸は軸をはさみで切り取り、かさの表面に写真のような切り込みを入れる。かさの裏側に茶こしで米粉をふる。
③ 椎茸の裏側に①のたねを詰め、表面を整える。
④ フライパンに油を熱し、たねを詰めた側を下にして入れ、中火で焼き色が付くまで焼く。たねの脇も色が変わってきたら裏返してかさの部分もさっと焼く。
⑤ 再び裏返してたねを下にする。余分な油をキッチンペーパーで取り除く。合わせた<タレ>を鍋肌から回し入れて蓋をして5分弱火で蒸し煮する。
⑥ 仕上げに水溶き片栗粉を入れ、椎茸を転がし全体にとろみのついたタレを付ける。
⑦ 好みでかさの表面にごまをふる。




「椎茸の肉詰め(裏白しいたけ)」への1件のフィードバック