お正月の1月7日に1年の無病息災・招福を祈願する風習として七草がゆは食べられています。正月料理で疲れた胃を休め、平常の食生活に戻すための区切りとなります。七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)、ホトケノザです。スーパーに行くとセットになって売られていますので、こちらを活用します。通常は粥にしていただきますが、今回は中華雑炊風です。
材料
七草がゆセット 1セット
冷や飯 200g
水 600㏄
中華スープの素(顆粒) 小1
醤油 小1
塩 小1/2
卵 1個
作り方
① 七草をよく洗い、葉の部分は1~2㎝程度に、すずしろやなずなは薄切りにする。
② 鍋に水を沸かし、中華スープの素、醤油、塩を入れ、刻んだ七草を煮る。
③ なずなやすずしろが透き通ってきたらご飯を入れて煮る。
④ 卵を溶き、おたまでかき混ぜてながら、卵を垂らして入れる。




