栗は剥くのが大変ですが、甘露煮として調理するのは簡単です。年に一度はチャレンジしたくなります。消毒した瓶にシロップとともに漬けておけば冷蔵庫で1週間ほどは持ちます。この甘露煮を使った栗きんとんも美味しいですよ。くちなしを使わず、甜菜糖を使ったために、黒っぽい仕上がりになっています。白い砂糖を使えば黄色く仕上がりますが、くちなしを使っていない分、自然な色合いになります。
栗は温性で胃腸の働きを高め、血流を改善します。また、老化防止も効果があります。
材料
栗 30個ぐらい
砂糖 200g
水 400㏄
作り方
① 皮つきの栗を1晩水に漬ける。省いてもよい(鬼皮が硬くて剥くのが大変なだけ)。
② 鬼皮をむき、渋皮を綺麗にむき、水に1時間ほどさらす。
③ 鍋に湯をわかし、水を切った栗を入れ12分ほど茹でる。
④ 栗をざるにあけ水を切る。空の鍋に砂糖と水を入れ火にかける。砂糖が溶けたら栗を入れ、15分煮る。
⑤ 冷めるまで鍋に置いてから保存する。シロップごと保存すること。

