真鯛のポワレ

鯛は色々な食べ方が出来て、そのどれもが美味しいお魚です。今回は肉厚で美味しそうな、だけど加熱用の鯛が手に入ったので、ポワレにしてみました。「ポワレ」とカタカナで言うと難しそうですが、要は塩コショウして、粉を振って焼いただけです。外側はパリ、中はフワッと。塩味は身に付けておくので、ソース等はなく、焼いたそのままをいただきます。

鯛は微温性で、生命力を高める働きがあります。貧血、体力回復、美肌にも効果的。むくみの解消にも。お高いイメージがありますが、旬の冬場はお手頃な切り身も売られているのでチャレンジしてみてください。簡単なのに、美容にもいいし、ちょっとした御馳走にも見えますよ。

材料
鯛の切り身   
塩・胡椒
米粉
オリーブオイル
酒       大1

作り方
① 鯛の骨や鱗を綺麗に取り除く。食べやすい大きさに切る。
② 塩・胡椒を両面にする。米粉を薄く茶こしで両面に振る。
③ フライパンに多めのオリーブオイルを温め、身を下にして中火で焼く。
④ 焼き色がついてパリッとしてきたらひっくり返し、酒を振り入れ、すぐに蓋をし、蒸し焼きにする。2-3分ほどで皮がパリッとしてくるので、出来上がり。焼きすぎないこと。

必ず手で骨や鱗が残っていないか確認し、取り除く。食べやすい大きさに切り、塩・胡椒を両面にする。
茶こしで薄く米粉をふる。
フライパンに多めのオリーブオイルを温め、中火で身から焼く。
身がパリっとしてきたらひっくり返す。
酒を振り入れ、すぐに蓋をし蒸し焼き。2-3分ほどで皮がパリッとしてきたら出来上がり。

投稿者: 料理大好きクラブ

料理好きの主婦です。毎日色々なお料理をアップしていきます。

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