菊の花の下ごしらえ

スーパーに行くと菊の花がたまに売られています。酢を入れたお湯でさっと茹でるだけで使えます。色が鮮やかなので、いつもの料理に加えるだけで見た目が華やかに。菊の香りも軽く感じるかもしれません。味付けによっては全く気になりません。食感は独特で、少し歯ごたえがありますが、バラバラになってしまうと、やはりほとんど気になりません。ですから、見栄えよくしたい時に便利です。

薬膳的に見ると、菊花は涼性で、体を冷やす作用があります。薬効としては、目の症状に特に効果があるとされ、眼精疲労や充血、ドライアイ、かすみ目などの解消に。乾燥させお茶にするとイライラを鎮め、気分が落ち着く効果があります。

作り方
① 花びらをむしる
② 酢少々を加えた湯で30秒ほど茹で、水を切る。軽く水にさらし、水気を切る。
③ そのまま甘酢に漬けてもいいし、他の料理に加えてもよいです。

花びらをむしります。
酢少々を加えた湯で30秒ほど茹で、水にさらし、水気を切る
そのまま料理に加える。きゅうりとわかめの酢の物に加えただけで見た目華やか。
花の芯の部分は乾燥させてお茶にしましょう

投稿者: 料理大好きクラブ

料理好きの主婦です。毎日色々なお料理をアップしていきます。

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