低温調理器で鶏むね肉

いわゆる鶏ハムです。パサパサになりがちの鶏むね肉も、鶏ハムにするとしっとり柔らかになりますよね。低温調理器を使うと簡単に鶏ハムが作れます。ちょっと甘めの火入れなので、そのままではなく、スライスしてから軽く両面に焦げ目がつくぐらい焼いてからいただきます。そうすることでさらに美味しくなるのです。トップの写真は焼き目を付ける前です。

鶏肉は温性で気を補っておなかを温める作用があり、下痢や食欲不振を改善します。また、消化吸収もよいので、エネルギーを増強させ活動力をつけてくれます。むね肉は抗疲労物質であるイミダゾールジペプチドを多く含み、疲労回復に優れた力を発揮します。また、マラソン等の前に続けて食べておけば、持久力アップに貢献します。

むね肉は1枚ずつ、満遍なく塩とにんにく胡椒をし、アイラップ等湯せんできる袋に入れ、オリーブオイルを加え、よくなじませる。冷蔵庫に1日置く。
使用したにんにく胡椒。万能です。
空気を抜きやすく、そのまま低温調理に使えるので便利なアイラップ。
66度50分に設定。焼き目を付けずにそのまま食べる場合は66度60分で。

                                                                                          低温調理器についてはこちら

投稿者: 料理大好きクラブ

料理好きの主婦です。毎日色々なお料理をアップしていきます。

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