秋になると天然の鮭の切り身がスーパーに出回ります。刺身用のアトランティックサーモンと異なり、脂も少なくさっぱり、風味豊かな日本で獲れた鮭をフライでいただきます。フライと言うと、小麦粉とパン粉でグルテンフリーはできないのではないかと思われがちですが、今は米粉から作られたパン粉も市販されているのでグルテンフリーでもいつものフライが作れるのです。
鮭は温性。気と血を補い、胃腸の機能を強化します。貧血や冷え性にも効果的。赤い色素のアスタキサンチンの強い抗酸化作用はアンチエイジングにも優れた効果を発揮します。
作り方
① 鮭の切り身は骨を取り、食べやすい大きさに切り分け、塩・胡椒をまんべんなくしておきます。
② 米粉をまぶし、卵にくぐらせ、米粉のパン粉をつけて、180度の油で揚げる。



