とても簡単さつま揚げ。どちらかと言うと手抜き料理かな?市販のえそのすり身を使ってしまいます。タコも、足の部分を使ってもいいけれど、頭の部分はアラ扱いで安く売られたりしますから、それで十分です。カロリーを抑えるため、揚げずに焼きます。油を多量に使うことは薬膳的に適さず、体調を整える目的の料理には不向きです。
すり身のえそ等は平性。タコは涼性。このさつま揚げは若干身体を冷やします。すり身の元のえそやタコは気や血を補いますので、疲労回復に効果があります。また、低カロリー・高たんぱくですので、ダイエットにも最適な一品です。
作り方
① タコをみじん切りにする。
② タコをすり身に加え、よく混ぜる。
③ スプーン等で生地を薄く油を馴染ませたフライパンに落とし、形を整え、両面に軽く焼き目がつくまで焼く。途中蓋をして、中までしっかり火を通す。





今回使ったすり身はこちら。味がついているので、他の調味料は不要で、ものすごく簡単にさつま揚げができます。お湯に丸く落とせばフィッシュボールになり、フォーの具にもなります。参考URLです。
「タコ入り自家製さつま揚げ(焼き)」への1件のフィードバック