
お料理が大好きです。食べ物なら、何でも。だから日々のおかずから、各国料理、洋菓子に和菓子、様々な料理を習ってきました。今はクックパッドという便利なものがあるので材料から、料理名から検索をして参考にしています。
人をもてなすことも好き。食べるより作る方が好き。料理を振舞って「美味しい!」と言われると嬉しくて嬉しくて、もっと作ってしまいます。スイーツは食べると太るので、作ったそばから人にあげてしまいます。味見はちょっぴり。もらってくれるお友達はとてもありがたい存在なのです。
どうして作ることがこんなに好きなんでしょうね。きっと、クリエイティブな活動だからじゃないかと思います。自分でレシピを開発することは、何かを生み出していることと同じ。その結果、出来上がったものの責任は自分で取れる。会社員だと失敗だけ責任を取ることもありますが、料理は成功も失敗も自分の責任。好きなように作ることもできる。すべて自分の裁量です。そこがいいんでしょうね。とにかく、作ることが楽しいんです。
小学4年生の時に初めてケーキを焼きました。キャロットケーキだったかな。それからお菓子作りを頻繁にするようになり、高校生の頃には近所の方からチョコレートケーキの注文を受けていました。また、夕食のサラダ担当になり、おかずも作り始めます。大学から一人暮らしになり、自炊を始めてから、様々な料理を手掛けるようになりました。結婚して子供ができてからは共働きをしたり、家に入ったりを繰り返してきました。家にいる間はサロン形式のお料理教室にあちこち通って学んできました。一番影響を受けているのは、懐石料理教室ですね。おかげで2008年よりお節の三段重をすべて作るようになってしまいましたから。このお教室がなかったら、お節を全部作ろう!なんて気になることはなかったでしょう。お菓子はコルドンブルーを出て、フランスでも修行なされた先生のお教室がベースになっています。とても本格的で、そのため、アレンジが無限大。私ほど先生のレシピを再現した人はいないかもしれません。
40を過ぎると体形が気になります。若い頃は何もしなくても痩せていたのに、子供を1人生むごとに身体が大きくなり、ダイエットにも熱が入るようになりました。基本はタンパク質と野菜メインの炭水化物抜き。健康のためには酵素やミネラルをしっかり摂取しなくてはなりません。また、最近は腸活も。科学的に考えられた栄養バランスが取れていれば、美容にもよいので、わざわざ効かない「コラーゲン」を摂る必要もありません。このあたりの情報もご紹介してまいります。
大人になってからマラソンを始めたら、小麦アレルギーが発覚しました。40を超えるまで、運動らしい運動をしてこなかったため、わからなかったのですが、運動誘発性だそうです。だから、小麦を食べて運動をしなければいいのですが、日々走る生活をしたかったら、小麦を抜くしかありません。そのため、もう何年もグルテンフリーの生活をしています。
グルテンフリーなんて、大変じゃない?とよく言われますが、そうでもないんです。元々パンが好きではありませんでした。パウンドケーキやマドレーヌ等の粉が多い洋菓子も苦手。ラーメンは大好物だったので、これは残念すぎますが。これらを避けていれば、大概のものはグルテンフリーで再現できる料理がほとんどです。このサイトで紹介される料理はすべてグルテンフリーです。家族の要望によりグルテンの入ったパンや肉まんを作ることもありますが、それらはグルテン入りと明記してご紹介しようと思います。
私が今まで蓄えた自分のお料理や健康のための知識を社会に還元しようと思っています。ご愛読いただけたら幸いです。